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売却したい車にローンが残っている場合:個人売買の虎の巻【売る】

売却したい車にまだローンが残っている場合は、そのままでは売却できません。

ローンを組んでいるとその自動車は所有権留保(※1)状態となっているので、ほとんどが車検証の所有者の欄に販売会社かもしくは信販会社の名前が入っています。
まずローンを組んだ信販会社に電話連絡をして(本人しか受付していただけません)、残金の一括決済等で所有権解除(※2)したい旨を伝えてください。

承諾されましたら、所有権者から「譲渡証明書」や「委任状」などが送られて来ますので、必要に応じて名義変更 (自身へ所有者変更)などをおこなってください。所有権解除の書類をもらい所有者を変更すれば晴れて自分所有の車になります。

残金の一括決済方法

購入店舗またはローンを組んだ信販会社へ問い合わせをすると、残金の明細書をFAXで送ってくれたり、口頭で教えてもらえたりすることが多いようです。
指定された残金を、所定の支払い方法で期限までにお支払いください。

※1:所有権留保とは 売主が売買代金を担保するため、代金が完済されるまで引渡しの終えた目的物の所有権を留保するもの。
※2:所有権解除とは 自動車の全面的支配者から使用者本人の所有に戻すこと。

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