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失敗しないカエルナラの登録方法

カエルナラに愛車を登録しよう

カエルナラで愛車を売る(交換する)には、まず会員登録をします。入会金や会費は一切なく無料で登録でき、必要なのはメールアドレスと自分で決めたパスワード、ニックネームだけ。5分ほどで登録できます。

登録ができたら、すぐに売りたいクルマのデータや写真をアップロードして、愛車を売りに出す事ができます。必要事項を入力していくのですが、その前に、必要な物を手元に揃えておきましょう、入力をはじめてから「あれが分からない」ということになると非常に面倒です。

●写真
「売るクルマの写真を撮ろう」で紹介したように写真を撮影し、アップロードする写真を選んでおきます。1枚の写真のデータ容量は10MB以下でなければならないので、大きすぎる場合はリサイズなどをしておきます。

●車検証
愛車の型式や車検の期限などを、車検証を見て入力します。また、カエルナラでは、車検証の写真をアップロードする必要があります(一般への公開はされません)。写真をとっておきましょう。

●リサイクル券
車検証と同じ場所にリサイクル券も保存されているはずです。そこに金額が掲載されているので、メモしておきます。

●走行距離
掲載する直前の走行距離をメモしておきます。

●ボディカラー
カエルナラに掲載するには、「赤」とか「ガンメタ」といった一般的な名称の他に、メーカーが決めた正式な色名が必要です。これは書類ではなく、車体のどこかに記載されています。例えばエンジンルームに貼ってあるプレートなど。車種によって違いますので探してみましょう。

●グレード名
グレード名というのはくせ者で、車検証はもちろん、車両に付属している取扱説明書などの書類にもほとんど記載されていません。分からなければ、購入時の売買契約書を見たり、型式や装備から調べる必要があります。

ボディカラーやグレード名等のデータが間違っていたり、未記入でも掲載することはできます。しかし、買う人の印象をよくするためには、できるだけ正確で詳細なデータがそろっていたほうがいいことは、言うまでもありません。

これだけデータが揃えば、登録作業は簡単です。登録が完了すると、翌日くらいには一般に公開されます。

ここまでできたら、続いてユーザー本登録をしておきましょう。「ユーザー登録は最初にしたよ」と言われそうですが、実は冒頭で紹介したのは仮登録になります。仮登録では愛車を登録して売りに出すことは出来ますが、欲しい人が見つかった時の売買交渉などが出来ません。

本登録をするには、自分の運転免許証の写真をアップロードします。もちろんそのデータは厳重に管理され、個人情報はしっかりと保護されます。

走行距離はメモを取ります

走行距離は曖昧な記憶に頼らないで、メモを取ります。いったん掲載した走行距離が間違っていたら信用がなくなります。

ボディカラーの正式名は車体のどこかに記載

ボディカラーの正式名は車体のどこかに記載されています。この車の場合はリアゲートの側面でした。

会員登録から「出品する」

必要なデータや写真が揃ったら、会員登録をしてからマイページの「出品する」をクリックします。

愛車データの入力

愛車のデータを入力していきます。面倒ですが難しくはありません。

写真のアップロード

写真をアップロードします。この時、車検証の写真も必要です。

データ入力後の画面

全てのデータを入力するとこのような画面になります。1日ほどで確認作業が終わり、公開されます。

公開画面

無事に公開されました。続いて、ユーザー本登録をしておきます。

免許証の表裏の写真をアップロード

ユーザー本登録をするには免許証の表裏の写真をアップロードします。本登録が完了すると、買い対人と商談をするなどいろいろな機能が使えます。

ポイント

  • 必要なデータを事前に揃えてから入力を開始
  • ユーザー本登録を忘れずにしておく