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クルマの写真をカッコよく撮る方法

売るクルマの写真を撮ろう

クルマの身支度を整えたら、なるべく早くカエルナラに掲載する写真を撮っておきましょう。写真は買い手の印象を大きく左右するので非常に大切。枚数も、多いほど買い手の安心度がアップします。綺麗な写真をなるべくたくさん撮っておくべきです。販売中のほかの車両の写真を参考にして、どんな写真を取るかリストを作っておくといいでしょう。

つぎに注意したいのが撮影場所。自宅の庭先やガレージの前でも悪くはありませんが、できればなるべく広い場所を探したほうがいいでしょう。広くて空いている駐車場なら最高。広い場所は次に説明する「引きを取る」ためにも必要だし、ボディの映り込みを無くすためにも大切です。建物や電柱が近くにあると、ボンネットやドアに写り込んでスッキリしない写真になってしまうからです。

使用するカメラはなんでもいいのですが、レンズができるだけ望遠の方がいい写真が撮れます。スマホや低価格なコンパクトデジカメなど、ズーム機能のないカメラはたいてい広角レンズになっているので不向き。わざわざデジカメを買う必要はないですが、できればズーム付きのカメラを使いたいところです。

外観の写真はできるだけ引きを取って、つまり、車から離れて、望遠で撮影します。望遠レンズはブレやすいので、カメラをしっかり構えて撮りましょう。車内やエンジンルーム、ホイールなどは広角でも構いませんが、直射日光に注意します。写真が綺麗に取れるのは、実は日陰。直射日光が差し込むと、非常に見苦しい写真になります。クルマの向きを調整するか、建物などの日陰に移動するか、あるいは曇りの日に撮影するとキレイに撮れます。

自宅の前で何も考えずに撮影しないで

自宅の前で何も考えずに撮影するとこんな写真になります。かっこ良くありませんし、ボディやホイールが汚れているので古臭く見えます。

洗車して広い駐車場で

洗車して広い駐車場に移動。写真では青空ですが、理想的には薄曇りくらいが一番写真が綺麗に撮れます。

印象が変わります

最初の写真と同じとり方でも、洗車をして場所を変えるだけでこんなに印象が違います。この写真を掲載しても悪くはないですね。

望遠レンズで撮影

車から離れて望遠レンズで撮影するとこのようになります。こういった写真なら買い手の印象も良くなるでしょう。

車内やエンジンルームを撮影するときは、なるべく全体が日陰に

車内やエンジンルームを撮影するときは、なるべく全体が日陰になるようにします。撮影する角度もいろいろ工夫するといいでしょう。

ポイント

  • 写真は買う人の印象を大きく左右する
  • 薄曇りの日に望遠レンズで撮影するのがベスト
  • ほかの売り物件を見てそんな写真が必要かチェック