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買いたい人に 賢い購入のためにこれだけは知っておきたい

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買う時にはここをチェックすべし

中古車を選ぶ時の注意ポイント②


わざわざ色の名前を見なくても写真を見れば分かる、と思ったら大間違い。写真で見ると黒なのに実は濃いブルーで現車を見てびっくり、といったことはよくあります。メタリックかソリッドかも写真ではわかりにくい場合があるので、色の確認は大切です。

車検有効期限
車検が切れていたり、数ヶ月で車検切れとなる場合は、車両価格にプラスして車検費用が必要と考えなくてはなりません。少し車両価格が安くてもそれ以上の出費となってしまいます。また、個人売買の場合は、車検が切れている車両だと何かと面倒なのも事実です。

ミッション
今は殆どがATですが、そこが盲点となる場合があります。てっきりATだと思い込んでいたのに、試乗するときに初めてMT車であることに気づいてびっくり、といったことはありがちなのです。スポーツカーでなくてもよく確認しましょう。

引き渡し条件
個人売買では「現状渡し」が基本となります。現状渡しとは、まさに今の状態のまま引き渡しますよ、ということ。納車の前に整備をしたりしないし、点検もされていないので、どこかが壊れているかもしれません。購入前のチェックが非常に大切です。

装備、内装など
当然付いていると思い込んでいた装備がない、といったことが無いように、しっかり確認しましょう。ETCやオーディオがない車両は意外と多いですが、その場合は数万円の予算が必要になります。

装備や内装の一覧に記載されていないものも確認が必要です。例えばキーが1本しかないと、スペアキーを作らないと無くすのが怖くて乗れない、ということになります。しかし、たかがキーとはいえ、イモビライザー付きの車両だと何万円もかかる場合があります。

画像
画像で注意しなければならないのは、自動車というのは、写真に撮ると実際よりも非常にキレイに、かっこ良く写ってしまうものだということです。写真で見ると程度極上なのに、実車を見たらツヤがなく傷だらけ、ということはよくあります。

ですから、写真を見るときは良さそうに見えても有頂天にならず、悪いところを探すようにします。ボディに傷があって写真にもちゃんと写っているのに、現車確認の時まで気づかなかった、ということが無い様にしましょう。

ポイント

  • やすい中古車を見つけても冷静にデータをチェック
  • できるかぎり現車確認を