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買いたい人に 賢い購入のためにこれだけは知っておきたい

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中古車の価格を決めるのは人気

中古車を選ぶ時の注意ポイント①

本サイトにはたくさんの中古車が登録されています。その中から自分の探す1台を見つけ出す時、第一印象で飛びつくのは考えものです。とても安い中古車を見つけたとしても、安い中古車には、必ず安い理由があります。一呼吸おいて、落ち着いて車両のデータを確認しましょう。

また、データを確認しても、最終的には現車確認は必要です。売り主が遠隔地で無理な場合もありますが、可能な限り、現車確認をするべきです。どうしても無理なら、引渡し時によくチェックして掲載されているデータと違う部分がないかよくチェックしましょう。

年式
古いほど安いのは当たり前。同じモデルでも、モデルサイクルの前期、後期(マイナーチェンジの前後)で人気が全く違うこともあるので、安いけどよく調べたら人気のない前期物だった、といったことはよくあります。特に輸入車は同じスタイルで長年販売しているモデルが多くあります。見た目は同じでも年式によってはエンジンが違っていたりします。
車を買うときに、売ることを考えて買う人はいないと思う。以前、家族が乗っていた車の走行メーターが巻き戻されていた事件?が有りました。年式、見た目に比べて、走行距離が多かったからそのようなことが行われたようです。走行距離は、中古車売買には大きなウエイトを占めているようです。

走行距離
少ないほど高くなりますが、日本の中古車市場は過剰に走行距離に敏感です。10万キロを過ぎると非常に安くなりますが、だからといって程度が悪いとは限りません。とはいえ、走行距離が多い中古車は入念にチェックする必要があるといえます。初めて中古車を買うような人は避けたほうが無難かもしれません。

走行距離の状態
多くの場合「実走行」と記載されており、そうであれば気にする必要はありません。メーターの故障などの理由でメーターを交換してある場合は、この項目に記載されます。