限定車 アルファロメオ ジュリア2.0ターボ スーパー モノクロームエディション 発売

news, newsita

AR_GIULIA_S_Monochrome_B_W_retouch4

FCAジャパンは、アルファロメオのプレミアムスポーツサルーン『ジュリア』に、限定車「ジュリア2.0ターボ スーパー モノクロームエディション」を設定し、5月22日に、全国のアルファロメオ正規ディーラーにて50台限定で発売する。

ジョルジオプロジェクトの第1弾として、新世代のFRアーキテクチャーを採用し、2017年10月に国内販売を開始したジュリアは、新時代を幕開けするアルファロメオのプレミアムスポーツサルーンとして、内外で高い評価を確立している。また今年4月から発売された、国内ではアルファロメオ初となるディーゼルモデルを追加し、さらなる発展を遂げた。今回の限定車モノクロームエディションは、アルファロメオを代表するジュリアの、スポーツサルーンとしての魅力はそのままに、定評あるスタイリングをよりエレガントに強化したモデルとなる。

エクステリアには、カーボンエクステリアミラーハウジングを採用したほか、通常は18インチとなるアルミホイールを19インチのダブルスポークタイプへと変更し、視覚的な低重心感を強調。またETC車載器を特別装備している。

限定車のベースとなる「ジュリア2.0ターボ・スーパー」は、2リットル直列4気筒ターボエンジン(最高出力200ps、最大トルク330Nm)を搭載し、充実した装備が特徴。特にインテリアは、ステアリングヒーター、プレミアムレザーシート、8ウェイパワーシート、シートヒーター、レザーインストルメントパネル、ウッドパネルを装備するなど、上質な仕立てとなっている。また、高速巡航時にドライバーの負荷を軽減するアダプティブクルーズコントロールも備えている。モノクロームエディションは、こうしたベース車の誇る高い快適性と、エレガントでスポーティなエクステリアとが融合した、付加価値の高いモデルに仕上がっている。

モノクロームエディションは、魅力的な専用装備を備えながらも、ベース車に対しても魅力的な価格設定を実現。価格は530万円。

ボディカラーは、アルファブラック(インテリアカラー:ブラック/ベージュ)とアルファホワイト(インテリアカラー:ブラック)の2色を設定し、それぞれ25台限定で販売する。

カエルナラトップページに戻る