新型BMW M5コンペティション 発売、最高出力625ps 1823万円

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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、高性能セダンであるBMW『M5』をベースに、よりサーキット走行性能を高めた新型『M5コンペティション』を、全国のBMW正規ディーラーで1月25日より販売を開始する。

M5は、高性能セダンとして1984年に登場し、2018年3月に6代目となるモデルが発売された。6代目M5は、4.4リットルのV型8気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載し、Mモデルのセダンで初めてM専用四輪駆動システム「M xDrive」を搭載するなど、サーキットにおける最高の運動性能と、プレミアムセグメントにおけるラグジュアリースポーツセダンとしての要素を合わせ持つモデルだ。

新型M5コンペティションは、M5と同じV型8気筒エンジンを搭載しながらも、さらにチューニングを施すことで、最高出力は+25psとなる625psを実現し、0-100km/h加速は3.3秒を達成している。そして、7mm車高を下げるとともに、官能的なサウンドを奏でるMスポーツエキゾーストシステムを搭載することで、よりスポーティでダイナミックなドライビングを実現する。また、コイルスプリングの設定は通常より約10%硬くなっており、コーナリング性能およびステアリングレスポンスを最適化している。

デザイン面では、高性能ユニットの能力を最大限発揮できるよう機能面にも配慮し、サーキットでも公道でもMモデルとしての個性を主張するスポーティなデザインを持つM5をベースに、キドニーグリルやリヤスポイラー、ミラーキャップに加えて、Mモデルの象徴たるサイドギルやMスポーツエキゾーストシステムをブラック仕様にすることで、よりアグレッシブな個性を強調している。そして、BMW M5として初めて採用されたカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)のルーフと、筋肉質なパターンが力強く浮かび上がるアルミニウム製のエンジンフード、存在感あるフロントのエアインテークとともに、Mモデルのスポーティな存在感を強烈に印象付けるデザインとなっている。

価格は1823万円。

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