ジープ コンパス、一部改良…安全性・快適性をさらに向上

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FCAジャパンは、安全性・快適性を軸に商品改良した、ジープのコンパクトSUV『コンパス』を、ジープ正規販売店を通じて全国一斉に販売開始する。

2017年12月に国内販売が開始されたコンパスの主な特徴は、ジープのフラッグシップモデル『グランドチェロキー』のデザインDNAを継承したプレミアム感あるスタイリング、ジープ伝統の高い走破性、および機能性にある。今回の改良では、機能・装備を強化することで、各モデルの特性をより鮮明に打ち出すとともに、競争激化のコンパクトSUVセグメントでの競争力向上を図った。

4WDならではの高い走破性と充実した安全装備を特徴とする最上級グレードの「リミテッド」では、START&STOPシステムを新たに採用、その結果、リッター当たりの燃費が23%改善した。また、従来ラグジュアリーパッケージのセットオプションとして提供されていたパワーリフトゲートを標準装備。このように装備を大幅に充実させながらも、価格は据え置きとした。

ブラックペイントルーフの採用により、スタイリッシュなエクステリアを実現した「ロンジチュード」には、新たにクラッシュミティゲーション(衝突軽減ブレーキ)付の前面衝突警報やLaneSense車線逸脱警報プラス、ParkSense縦列/並列パークアシスト、Parkviewリアバックアップカメラ、アダプティブクルーズコントロールなど、リミテッドと同等の運転支援システムを採用した。さらに、雨量感知機能ワイパー、オートハイビームヘッドライト、自動防眩式ルームミラーなどが追加、安全・快適性が大幅に向上した。装備が大幅に充実したにもかかわらず、車両価格は従来の18万円高と、価格の上げ幅を最小限に抑えた。

さらに、全車でカーエアコンの冷媒使用量を減少させるなど、環境にも十分配慮した。ボディカラーは、全5色を設定している。価格はスポーツが323万円、ロンジチュードが369万円、リミテッドが419万円。

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