VW ポロ新型、新オプションとインテリアカラーを追加設定

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、10月2日より新型『ポロ』において、一部仕様変更を行う。

新型ポロは、コンパクトカークラスにも関わらず、フォルクスワーゲン(VW)の先進安全装備・先進技術を惜しみなく装備し、今年3月の導入以降多くのユーザーから好評を得ている。今回の仕様変更は、新オプションとインテリアカラーの追加設定となる。

新たに設定されるオプションは、最新世代のデジタルメータークラスター「Active Info Display」と「スマートフォン ワイヤレスチャージング」がセットになった「テクノロジーパッケージ」。新型ポロの特徴の一つである「新世代インテリアデザイン」をさらに具現化すべく、先進的なレイアウトによって、使い勝手をさらに向上させる。すでに、新型ポロのスポーツモデルである「GTI」にはテクノロジーパッケージとして設定されており、GTIを購入した約9割の人が選んでいる人気オプションの一つだ。

また、インテリアカラーの変更点として、新たに有償オプションカラーとなったリーフブルーメタリックとエナジェティックオレンジメタリックをボディカラーに選んだ場合、ダッシュパッドおよびセンターコンソールがボディカラーと同色になった。さらに、ハイラインの場合は、シートファブリックにもボディカラーと同色のラインがデザインされる。

新オプションの価格はテクノロジーパッケージ(コンフォートライン/ハイライン)が7万0200円。有償オプションカラーのリーフブルーメタリックとエナジェテックオレンジメタリック(コンフォートライン/ハイライン)が各3万2400円。

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