VW ティグアン、クリーンディーゼル搭載モデルを発売

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、コンパクトSUV『ティグアン』にTDIエンジンを搭載した「ティグアン TDI 4モーション」を8月29日から発売する。また、7人乗りコンパクトミニバン『ゴルフ トゥーラン』にTDIエンジンを搭載した「ゴルフ トゥーラン TDI」も間もなく発売を予定している。ティグアン TDI 4モーションは、「コンフォートライン」「ハイライン」「R-ライン」の3グレード、ゴルフ トゥーラン TDIは「コンフォートライン」「ハイライン」の2グレードを設定している。

また、ティグアン TDI 4モーションの導入に際し、最上級グレードのR-ラインをベースにエクステリアのクロームパーツやアルミホイールをブラックペイントに置き換え、上級装備を標準化した特別導入限定車「ティグアン TDI 4モーション R-ライン ブラックスタイル」も同日より発売する。限定台数は450台。納車は10月より順次予定している。

ティグアンは、最新の2.0L TDIエンジンに4モーションと4モーションアクティブコントロールを組み合わせており、悪路や悪天候下でも常に安定した走行を実現。インテリアには最先端のデジタルコックピットを採用し、先進テクノロジーを満載した都会派SUV。

ゴルフ トゥーランは、坂道や長距離にかかわらず、ストレスのないパワフルで軽快な走りを実現。開放感あふれ広々とした室内空間により、乗る人の数や荷物の大きさなどに応じて、さまざまな広さのラゲージスペースを作り出せる。高い燃費性能とディーゼルならではの経済性が7人乗りコンパクトミニバンとしての実用性をより高めるモデルとなっている。

2リットルターボディーゼルエンジンTDIは、最高出力150psおよび最大トルク340Nmという優れたエンジン性能を誇り、ディーゼル車のメリットである力強い加速に加え、優れたランニングコスト(燃料費・燃費)および低CO2の双方を実現している。また、排ガス後処理システムとして酸化触媒、SCR(選択触媒還元)、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用することで、世界的にも厳しい日本のポスト新長期排ガス規制に適合している。こうした最新技術により、ティグアン TDI 4モーション/ゴルフ トゥーラン TDIは、次世代自動車のひとつであるクリーンディーゼル車としてエコカー減税対象となっている。

価格はティグアン TDI 4モーションが408万6000円から524万円、ブラックスタイルが554万円、ゴルフ トゥーラン TDIが369万9000円から407万9000円。

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